【夏休みの友?敵?】

みなさんこんにちは、留学生らぼです。

 

みなさんは学生時代に夏休みの宿題をいつやっていましたか?

 

最初に片づけてしまう人もいれば、ぎりぎりになって慌てて取り組んだ人もいるんじゃないでしょうか。ちなみに今日、8月31日は「宿題の日(学べる喜びに気づく日)」だそうです。理由は「日本の多くの市町村で夏休み最終日である8月31日に、夏休みの宿題を終わらせるために一所懸命勉強した思い出とともに、教育を受ける機会の意義と喜びを再認識してもらいたい」とのことです。

 

ちなみに夏休みの宿題ですが、ある調査によると約6割の人が最終日の近く、または後半にまとめてやったという結果が出たそうです。そして最後まで残った宿題と苦手な宿題はどちらも読書感想文で約4割の人が苦手意識を感じていたそうです。個人的には読書感想文は好きな宿題だったのですが、いつの時代も読書感想文は苦手な人が多い印象がありますね。

 

ちなみに夏休みの宿題の定番といえば読書感想文や自由研究以外に何がありますか。地域などによっては知らない方もいるとは思いますが、私にとっての夏休みの宿題といえば「夏休みの友」でした。いろんな問題や日記、読書感想文や自由研究についても書いてある本なのですが、この冊子を渡されていた学生のほとんどは「夏休みの友」は友達ではなく敵だと思っていたのではないでしょうか。

 

ちなみにみなさんは夏休みの宿題にはどんな思い出がありますか?

もしよかったら教えてください。

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