【あかいあくま】

みなさんこんにちは、留学生らぼです。

 

西野ジャパンありがとう、お疲れ様でした!

 

みなさんはベルギー戦を見ましたか?3時から試合開始だったので、あきらめて寝た人や見たかったのに寝落ちしてしまった人もいたのではないでしょうか。そして見ていた人は私のように眠気と戦っているのではないでしょうか。ちなみに視聴率は平均で30.8%、週間最高視聴率は42.6%もあったそうです。つまり約3分の1の人が眠気と戦っている可能性がありますね。

 

ちなみに今回の試合は「サムライブルー対赤い悪魔」とも一部では呼ばれていました。サムライブルーが日本を表すのはわかるけど、なんでベルギーは赤い悪魔という愛称を持っているのでしょうか。今日はこの愛称についてお話します。

 

ベルギーが赤い悪魔と呼ばれだしたのは1906年からだそうです。きっかけは同年の4月30日に行われたオランダ戦でした。激戦の終盤に今回同様、3-2でベルギーは逆転勝利をしました。そしてこの日のベルギーの選手のことをベルギーサッカー協会の機関誌では「美しい悪魔」と讃えました。この言い回しが評判となり、赤いユニフォームということも重なり「赤い悪魔(ディアブル・ルージュ)」と言われるようになりました。

 

ちなみに同じグループリーグを突破したコロンビアはコーヒーを作る人という「ロス・カフェテロス」という愛称があります。他にもセネガルだと「テランガのライオン」、ポーランドだと「赤い閃光」などと呼ばれています。

 

みなさんは国や選手などの異名で好きなものはありますか?

もしよかったら教えてください。

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