【どっちも強い雨と風でしょ?】

みなさんこんにちは、留学生らぼです。

 

日本には台風は来るけど、ハリケーンは来ないのだろうか?

 

みなさんはそう思ったことはありませんか。日本だと台風、アメリカだとハリケーンのイメージがありますが、そもそもこの違いって何なのでしょうか。今回はこの違いについてお話させていただき

ちなみに台風とハリケーンだと、ハリケーンのほうが平均風速は高いようです。しかし調べてみると、ハリケーンは1分間の平均風速で出していますが、台風は10分間の平均風速で出しているので比較自体がおかしいと考えます。

 

台風とハリケーンはどちらも熱帯低気圧が発展したものだそうです。そして違いがやっと出てきました。それは、大西洋と東経180度以東の太平洋のものがハリケーン、東経180度以西の北太平洋南シナ海で発生したものが台風、インド洋や南半球のオーストラリア近海で発生したものがサイクロンということだそうです。

 

あれ、つまりは発生場所が違うだけで名前も違うってことですね。強いて言うなら認定される最低風速の数値が違うことが差別化できる要因かもしれません。

 

みなさんはこんな風に、同じものでも国によって全然名前が違うものを知っていますか?

 

もしよかったら教えて下さい。

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