【てんぷらの起源も日本じゃない】

みなさんこんにちは、留学生らぼです。

 

いきなりですが、日本料理と聞いて何を連想しますか?

 

寿司やてんぷら、ラーメンと答える人もいるでしょう。しかしこれらはすべて日本が発症ではありません。ラーメンは結構知られていますし、寿司は前回お話させていただいたので、今回はてんぷらについてお話させていただきます。

 

てんぷらは室町時代に、鉄砲と共にポルトガルから伝わったといわれています。しかし伝わった当時、油は貴重なものだったので、油を大量に使うてんぷらは高級品でめったに食べることはできなかったそうです。江戸時代になると油の生産量も増え、庶民の間に広まったといわれています。寿司やてんぷら、どちらも江戸時代に広まったものだったんですね。

 

ちなみにてんぷらの語源は、ポルトガル語で「調理」を意味する「tempero」やスペイン語で「天上の日(鳥獣の肉が禁じられ、魚肉の揚げ物を食べる日)」を意味する「templo」ともいわれているそうです。

 

 

日本料理を調べてみると、意外と日本が起源でない料理がたくさん出てきますね。私も調べるまではほとんど日本が起源だと思っていたので驚きの連続でした。もしかしたら他にもあるかもしれないですね。他には、逆に予想外にも日本が起源の料理もあるかもしれませんね。

 

みなさんはてんぷらでは何が一番好きですか?

もしよかったらおしえてください。

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