【ホテルマンが広めた文化】

みなさんこんにちは、留学生らぼです。

 

みなさんは布団派ですか?ベッド派ですか?

 

現在の日本では割合としては半々くらいだといわれています。

昔の日本では布団が主流だったので、ベッドを使う方が年々増えている傾向にあるといえます。そこで今回は、どのようにして日本にベッドが普及されたのかについてお話させていただきます。

 

ベッドで寝る文化が生まれたきっかけはあるホテルマンと言われています。その方は宇佐見竹治といいます。彼は渡英した際に、西欧のライフスタイルに感動したのですが、その際に「ベッドで寝る文化」を日本に持ち帰りたいと考えました。そして1926年に日本初のベッド製造企業を作り、普及に努めました。もし彼がいなければ、日本はまだベッドで寝ることが普通ではなかったのかもしれませんね。

 

ちなみに布団とベッドではどちらにも長所があります。一説によると、心理学的には布団の方が良いとのことです。なぜなら人間は可動域に関する覚醒が多いため、床に直接敷かれている布団のほうが動き回れるからです。逆に生物学的にはベッドのほうが良いともいわれています。なぜならハウスダストは床上30センチくらいのところに溜まりやすく、ベッドであればそれよりも高いからです。

 

みなさんはベッドと布団のどちらのほうが寝やすいですか?

また、いつもと違う方で寝たときにどう思いましたか?

もしよかったら教えてください。

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